2011年05月19日
P90TR落札

P90TRを落札した。
これは実験用に購入した。
なので実験が終わったら売るかも知れない。
気に入ったら残す事になるかな?
そうなるとMP7が代わりに旅立つ事になるだろう…。
P90で何を実験するかと言うと、消音化とグルーピング、射程の向上だ。
今回は自分の物なので、自分の思い通りにカスタムする。
具体的には消音化はHPにも載せている様にフレームの間に消音材を入れる。
メカボ内は弱流速チューンを施す。
流速だと爆音になると思われがちだが、実際には打撃音に大きな差は無い。
流速で爆音になるのは発射音だ。
発射音はサイレンサーの類で簡単に押さえる事が出来るので問題無い。
作動音、打撃音は消音材や若干のエアブレーキで対処する。
エアブレーキと流速の相性チェックも実験する。
相性の悪い組み合わせだが、どれ位のピストン重量、またはエアブレーキの長さならバランスを崩さずに出来るのかを知りたい。
最後におなじみ猫HOP。
猫HOPと流速の相性は確立されているので問題無い。
パーツ類については純正のままで大丈夫。
実際にいくつもカスタムパーツを試したが、確実に純正より性能が上がる物は少なかった。
自分的にはノーマルパーツにちょっと手を加えれば、十分だと言う考えに至った。
もちろん、お気に入りのカスタムパーツはある。
カスタムパーツもピンキリだし、値段云々よりもどれだけキャリアのあるメーカーかでも違う。
そして、どの分野が得意なメーカーかと言う事も重要だろう。
自分のカスタマイズの方向性はいかに純正を活かせるかだ。
純正のパーツのままで、どれ程の性能UPを見込めるかを極限まで追求したい。
この戦いに終わりは無い…。
…無いのか?
…無いな。
どれが最高なんて分からないし。
ちょっとずつでも前進出来る用に努力しよう!!
自分もそう思う。。。
金かけりゃいいってもんじゃない!
逆にカスタムパーツの中では比較的安い物でも、高価格パーツ以上の物もあったりします。
他にはコバのツイストバレルの様にバレル以外にもセッティングを行ってバランスを整えれば、かなりの性能UPを見込めるが、セッティングを間違えると傷だらけのバレルより性能が劣る物もあります。
こればかりは経験でどうにかするしかないですね。
ネットでの評判は当てになりません…。
絶対的に高評価と低評価の争いになっています。
どっちよと思いますね(笑)