2011年05月15日
懐かしのMGC G18C
当時トイガン業界の最高峰であったMGCのG18C。
当時ではブローバックハンドガンでフルオートと言う事と、高い命中精度で圧倒的人気を誇った名銃だ。
バレルが独特だが、これはセカンドジェネレーションをモデルアップした為…だったと思う。
トリガーは純正では無く、コバのトリガーが付いている。
純正も持っているが、変えるのが面倒なのでそのまま撮影した。
ブローバック機構は第2世代。
スライドとブローバックユニットが別になっている。
その為、非常に軽量なスライドとなり、軽快なブローバックと安定した作動性、低燃費となっている。
ただ、リアルさを追求するなら、現在の様なスライド一体型の方が圧倒的にリアルだ。
セレクターはクリック感が一切無い。
そもそもセレクターを切り替えた際にカチッと音が鳴り、切り替えた感じが手でも分かるのは、その様なパーツがあるから。
本体側に窪みがあり、セレクター側にスプリングを内蔵したパーツをその窪みに入る様にするので、カチッと音が鳴り、適正ポジションで軽く固定される。
これにはそれが無い。
つまり、振動などでセレクターが落ちてくる。
…。
セミで撃っていても、勝手にフルオートになるオートセレクターとなっている。
マガジンはプラ製で中にタンクが内蔵されている。
その為、マガジンを握るなどして温める事が不可能。
動画
流石に今の世代と比べては勝ち目が薄いが、KM企画からHOPバレルが発売されており(純正はノンHOP)、インドアなら戦える性能ではある。
もちろん、20m以上の距離で戦わない事が条件ではある。
だが、有効射程内だったら良く当たるし、少し総弾数の少ないハンドガン程度だ。
20m以内位だったら現行のモデルと戦えるだけの性能はある。
もし、インドアで戦う機会があれば、これを使ってみるのも一興かな?
すずと鈴鈴が仲良しになった。
最初はすずに虐められていたりしたのだが、ケージに仕切りを作り、顔合わせを繰り返していたら、すずが砂を掘って仕切りの下から鈴鈴エリアへ潜入…。
しかし、警備兵に発見され強制送還。
仕切りを砂の中まで入れて、防衛強化した。
すると、すずと同じ位に見える鈴鈴だが、すずよりも細いらしく、仕切りの僅かな隙間から鈴鈴がすずエリアへ潜入!!
が、すずは追いかける様子が無かったので放置。
一昨日辺りからかな?
一緒に部屋に放したら虐める様子も無く、一緒に遊ぶ様になった。
非常に微笑ましい光景だ…。
ここにこーたんを入れたら、すずが大喜び!!
すずはこーたんが大好き!!
が、鈴鈴は猫怖いと言って隠れた。
ただ、昨日には害がない事を理解したらしく、逃げなくなった。
ただし、リタを投入したら完全に駆逐されてしまうので、リタの出入りは禁止。
早く大きくなって、リタからオモチャ認識されない様になって欲しい…。
猫共は自分の部屋に来るのが好きなので、何日も部屋に入れられないとなると可哀想だ…。
リタ以外は一日一回は入れているが…。
猫共と一緒に寝ている姿を激写したい…。
そう言えば、晴れだったので車の錆落としと、擦られた傷埋めを行った。
殆ど目立たなくなった。
一先ずは安心。
仕上げの研磨を行っていないが、それは後日。
ちょっと疲れた。
想像以上に寒かったとか、風が強すぎてマスキングに手間取ったとか、風のせいでスプレーの塗料が景気よく吹き飛ばされ、スプレー缶1本で足りなくなり、サフが見える状態でホームセンターに走り、恥ずかしい思いをしたとか、そんな事は一切無い!!
…まだちょっと傷が残っていたから、次回の休みが晴れれば仕上げを行おう。